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Author:にぃちぇ
生年月日:1984/06/23 趣味:トニーの散歩☆ 血液型:O型 好きなタイプ:小さい子(笑) 目標:運命愛の実践..常に実践中
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| 実録!小型免許日記(最終回) |
ついにバイク日記も最終回を迎えてしまいました。 前回までに免許を取得しているので
残るはそう、バイク本体。
以前にも紹介しましたバイクを改めて紹介。
僕が買う予定のバイクはSYMという会社の「XPRO RV125JP」 という車種。 こちら。

125ccでこのようなビックスクータータイプは数が少なく、 僕が知ってるのではこの125JPかHONDAのマジェスティ125ぐらい。
どっちにしようか迷った挙句に参考にしたのがこのサイト。
RV125JPとマジェスティ125の比較
尚且つ、原付時代からの御用達であるバイク屋で RVが登録料等、全て合わせて27万で手に入るとなったら (もちろん新車で) RV125JPを買いますよねー。笑。
という訳で、先ず乗っていた原付、HONDAのクレアとはさよなら。。 五年と4ヶ月・・総距離数にして約23000km。 本当にお疲れ様でした

2006.04.30に引き渡しました。 この原付に掛かっている保険を、新車に移す作業のために。
そして 2006.05.01
ついに次世代機の登場・・こちら

いやぁ3月14日に教習所に入所してから一ヶ月半・・ 懸命に免許も取り、車体も購入してしまいました!!!!
早速乗ってみたのですが、
安定性が違う
原付に乗った事のある人ならきっと感動すると想います。 原付と違って重量があるので車体がブレないいんですよ!!
だから風で2,3cm横にズレる事もないし、 車やトラックなどが横を走り去っても、影響をあまり受けないんです
何より、車と同じ速度で走れるなんて最高ですよね 
ホント小型免許を取って大正解っす☆★
2006.05.03には自宅が学校付近まで行ってみました。 距離にして約22km、時間にして1時間半弱。
・・電車で行くより速くてお金もかからないという。笑。
真面目に安全運転を心がけるなら小型バイクはお勧めします バイクで高速道路を走るつもりはないけど、 ニケツがしたかったり、車と同じ交通法で走りたい人は 是非、小型免許を取ってみて下さい★
無免許の方も 速ければ1ヶ月半とかで十分取れますから 車の免許を持ってる方なら、実技6時間受けるだけで免許取れるんですよ?? (すいません、6時間ではなく、9時間です ) それに小型でも二輪は二輪なので、 車の免許を取る際は、学科26時間、試験が免除
いい事尽くしの僕の小型免許日記でした これにて免許日記、終了です  
実録!小型免許日記(動機編) 実録!小型免許日記(その一) 実録!小型免許日記(その二) 実録!小型免許日記(その三) 実録!小型免許日記(その四) 実録!小型免許日記(その五) 実録!小型免許日記(その六) 実録!小型免許日記(最終回)
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| 実録!小型免許日記(その六) |
2006.04.25 本当なら4.18の時点で全て終わってるので(その五参照) すぐにでも卒業検定を受けたかったのだが、 この卒検って奴も予約制・・時間がかかるよ全く。
とりあえず自分が行けそうな日で大学の授業と被らないのはこの日のみ。 落ちたら、補講を1コマ以上受け再度検定を受けなければならない。 絶対に落ちる訳にはいかぬ。 これ以上大学を休みたくないもの。
しかし腰痛が・・ 部屋の片付けをして以来どうも腰が・・
で、でも腰痛ぐらいならさほどの支障はない。 バイクは座ってればいいんだから。 検定を受けるのに当たり僕を阻むモノは何一つとしてない。
。。ごろごろ・・ぴかっ、ちゅど〜〜〜ん。。 ざーーーーーーーーーーー。。
轟く稲妻。叩きつける豪雨。
そ・・そんな馬鹿な・・ 教習所に向かう途中は晴れていたのに。。
自然の猛威は僕を阻みました。
でもどんな天気であろうと、検定ってのは中止にならないんだね こんな雨の中でも待合室で待機。
でも日頃の行いがいいからか(?) なんと
検定開始にはすっきり晴れた
やはり日頃からいい子でいるもんですね。笑。
さて、検定。 受講表みたいな紙切れに、「2番」と書いてあった。 どうやら僕は4人の受講者の中でも2番目にテストされるみたいだ。 雨が降っていたので一番目の人が戻ってきたら 路面の状態はどんなもんか聞こうと想った。
「○○さん」
一番目の人がバイクまで歩いて行った。
(あ〜次は俺の番かぁ。。)
一番目の人が”20秒”帰ってきた。
検定官「にぃちぇさん、一番です」
あうち。。
どうやら僕からにされてしまったみたいだ。。 小型からの検定みたいです。
この時点で若干のパニック。 パニックレベルで言うなれば2ぐらいだ。
大丈夫普段通りにやればいいだけ。 小型なんて原付とさして変わらない。
落ち着きを取り戻そうとしている中、検定はスタートする。
後方確認。
乗車。
エンジン点火。
あ、サイドミラーを直すの忘れた。
エンジン前に行わなければならない作業を忘れてしまった。。
パニックレベル4。
とにかくサイドミラーを直し、スタートさせる。
ここで自然の猛威を知る。。
最高級の水溜り。
ってかどんだけ教習所内の道路陥没してんだよっ!! 有り得ないYOっ!!軽い湖みたくなってるやん。
この場合、やや水溜りを避けるため右に進路変更するか それとも速度を落として水溜りに進入していくか
この選択肢を瞬間的に攻められ パニックレベルは関東大会進出を果たす。
とにかくキープレフトの法則に乗っ取り、水溜りの中へ。
想定外の障害物に動揺してしまい、
なんと、一時停止後、右折か左折か忘れてしまった。。
教官「そこは左折だろっ!」
と、怒鳴られパニックレベル全国優勝。 頭の中が真っ白になるってこういう事なんですね。。 世界タイトルに向け大きく前進した気分だ。
あとは無難にこなし、自分の番終了。。
まぁ結果は合格。
よかったぁ。。
これで僕の教習所生活に終わりを告げた。
2006.04.26 教習所生活が終わった翌日に 大学をサボって府中の学科試験所に行く。
平日で犠牲に出来るのはこの水曜ぐらい。すまぬ歴史学。
しかし、体調は著しく悪い。 腰痛い加え、睡眠不足のせいで体がダルい。 午前の試験を受けるためには9:00までに申請しなければならない。 そのため睡眠時間を削るしかないのだ・・。 昨日は試験に向け、試験問題を300問近く解いたのだが、 本番では9割必要なのに
8割にも満たない。。
これにはリアルに凹んだ。
しかも久々の通勤ラッシュ・・ これがものすごく吐き気を催す。 将来電車通勤のサラリーマンは俺に不向きだと痛感。
ただでさえ試験前というナイーブな時間帯であるのに、 上で挙げた体調不良以外に、バスが渋滞に引っ掛かり、 9:00までに間に合わない疑惑発生。
今日は厄日だ
停留所に着き、走って申請を。 時間は9:05.。 アウトかと想ったら、ギリギリセーフ
よかったぁ。。
でもこれがいいのか悪いのか
試験開始まで時間がなく持ってきた教本の見直す時間がなかった。。
昨日の結果が結果だったので無性に不安。。
とにかくやるしかない。
ででんっ。 問題。
横断歩道のない道路の場合、右方から進入してくる車が優先する。
右方から進入してくる車が優先する?
右方から進入してくる車が優先する?
パニックレベルはもう世界レベル!! 世界ランキングにだって名を連ねる勢い。
この優先する・・自動詞?他動詞? 右方の車”が”優先してくれるのか? 主語が右方の車だもんな。。うん。
交通規則うんぬんではなく国語の文法で迷う自分。笑。
あとはだいたい出来た。
そして発表。
自分では出来たと想っていても受かってるか不安を感じる。 チキンさを醸し出しつつ、電光掲示板に釘付け。
僕の番号は「449」である。。
_________________ ! ! ! ! ! ! ! ! !300・・303 305・・310 !  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(ん?)
_________________ ! ! ! ! ! ! !300・・303 305・・310 ! !312・・317 324・・330 !  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(あ、ああそうか下から上がってくのね)
_________________ ! ! ! ! !300・・303 305・・310 ! !312・・317 324・・330 ! !333・・350 437・・438 !  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(ああ、もうそろそろ・・ってか次じゃない?)
祈るような想いで電光掲示板を凝視し続ける。。
_________________ ! ! !300・・303 305・・310 ! !312・・317 324・・330 ! !333・・350 437・・438 ! !440・・443 447・・448 !  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
えっ、マジで( ̄□ ̄;)!!!!??
_________________ !300・・303 305・・310 ! !312・・317 324・・330 ! !333・・350 437・・438 ! !440・・443 447・・448 ! !449・・ !  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あぶねーーっっ。
一瞬リアルの落ちたと思いました。
ってか447・・449ってまとめろよ!!!!!
なんだよその分割。ひやっとさせやがって
とにもかくにもこうして最終試験にも見事合格!! 免許に関わる全ての試験を一発合格という運の良さを披露した
後はバイクを購入するだけです 予定よかだいぶかかってしまった; やはり教習の予約システムは結構メンドいね。。
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しかもこの発表、気付いた人もいますが、 447・・449とあったら「448」は受かってないって 事ですよね。笑。 記事にしてから思いました。笑。 でも消すのももったいないのでこのままで。。
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| 実録!小型免許日記(その五) |
さぁガツガツ教習生活を振り返ろう!! 多分あと二回程でこのシリーズ終わります。
2006.04.09 (24)(25)(26)
応急救護という予約が必要な教習。 いざという時のために人口呼吸の仕方を学ぶ。
にしても八王子教習所は時間設定をどうにか出来ないものだろうか。 この教習、平日であれば13:00から三時間。 起きる分にはなんら問題がないが、 学校というモノがある。出れる訳がない。
そこで休日を狙おうとすると、 集合が朝8:00。。
それはキツいよぉ。
と弱気になりつつも仕方ないので起きる。
当然のように寝坊。
遅刻が許されないこの教習において 開始2分前になんとか着きました。
で、着いて早速事故によって人が亡くなるビデオを見せられる。。
20分程のそのビデオを見終わった後、
どさっ。
(!)
振り返るとそこにイスから人が落ち、起き上がらない。
え、いきなり実践(°д°;;) !!!?
・・という事もなくなんとか彼は目を覚ました。 話を聞けば朝食を抜いてきたらしい。
朝食は食べましょう。はい。
2006.04.14 (技能:6) (技能:7)
AT小型の技能なんて本当に書く事がない。笑。 原付と同じ。その原付は言わば自転車と同じ。 その方程式でいくならば「AT小型」=「自転車」と言えなくもない。
楽に免許が取れます☆
2006.04.17 (技能:8)
これはセット教習といって学科の【21】と一緒にセットで受ける技能。 一限目はシュミレーション。 三人の受講生が居て、僕ではない他の人が先ずチャレンジ。
設定は夜。街中を走る。
そもそもこのシュミレーションは実際より街が暗い。 不可思議な程に。正直原付を5年乗っていた僕に言わせれば 世の中の車道ってそこまで視界が悪くはない。
まぁそういうモノなので仕方がない。 そんな中で彼はエンジンをスタートさせた。
ぶぃぃぃぃぃぃん・・。。
団地の中へと入っていく。
ぶぃぃぃぃぃぃん・・。。
ききぃ〜〜・・ちゅうど〜〜んっ!!!!
彼、大破。
何が出てきたのか、そして何と彼は衝突してしまったのか。 シュミレーションなので確かめる事が出来る。。 教官が解説してくれる。
「ほら、ここ。見える?サッカーボールが飛び出してきてるでしょ?」
(ん?サッカーボール?)
「そうしたら次に子供が出てくる事を予測しなくちゃ」
いやどうなのその状況。笑。
いくらなんでも、真夜中にサッカーボールを追い掛ける、 ランドセルを背負った小学生が飛び出してくるという 摩訶不思議な自体は滅多にないだろう。
ってか、なんかもうそれ幽霊だよ。 その現場で惜しくも亡くなってしまったサッカー好きの少年でしょ。笑。
そんな笑いを提供されつつ僕の番。 僕はシュミレーションが好きじゃない。 若干の緊張を噛み締めながらバイクをまたいで待っていると。。
教官「あ、じゃぁ高速やろう高速」
・・・なんで??
全くもって意味がわからない。 僕が取ろうとしている免許は中型でもなく大型でもなく 高速道路が走れない小型だ。
そんな僕に高速のシュミレーションって何の意味があるんだろう。
しかし教官にそう指示を出された以上やるしかない。。
ぶぃぃぃぃぃん。。
あ〜これ、風も吹くんだ!( ̄∇ ̄ ;)
髪をたなびかせるために送風してくれる。 無駄にリアリティを追求していました。笑。
次にディスカッション。 これは二人乗りの話。
効果測定
なにはともあれ、これで学科全て終了した!!!! 学科が終わると、次にやらなくてはいけないのがこの効果測定。 100問の試験である。
一問一点として85点以上が合格。
見事88点で一発合格 これであとは卒業検定を受ければ、教習生活も終了だ。
2006.04.18 (技能:9)
技能最後は、今まで習ってきた事を軽くテストする見極めという技能。 これも今まで通りやれば合格できます。 問題ナッシング。
こうして全ての学科・技能を終了 予約の関係で一ヶ月もかかってしまった。。 まぁGW前に取れそうなので良しとしよう
免許取得まであと一歩☆★
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| 実録!小型免許日記(その四) |
八王子教習所の教官がちょっとイカつい件に関して、 どうやら出身が自衛隊やら、軍などの出身者が多いと聞き 若干怯えてるにぃちぇですこんばんわ。 っても俺はいい人率高くて全然問題ないんだけどさ。笑。
はい、もう四回目になりました。 今回(も?笑)長いんで暇だったら読んで下さいな☆
2006.04.02 (23) 高速道路での運転
・・小型バイクは高速を走れません。 無意味さこの上ない授業。
(11) 死角と運転
(11)〜(16)は別の教科書を使用するのですが、 たいした量じゃないんです。本当に。ほんの83ページ。
メインの教本とで一冊にしろって。 この本を忘れただけで授業を受けられなくなっていた女の子がいた。 ひどい話ですよ全く。
あ、勉強の内容は、車に乗ってると死角があるよ〜ってだけ。
(12) 運転と性格
これは先にやった適性検査結果が必要な授業。 でもこの検査結果が悪かったとしても運転出来ない訳ではないらしい。
あれ、バイト先の先輩、適性で二回落ちたって・・。笑。 その辺の真相を解明したいですね。
2006.04.03 (14) 車に働く自然の力と運転
《フェード現象》 下り坂とかでブレーキを使いすぎると摩擦熱の関係でブレーキが利きにくくなる現象。
《ベーパー・ロック現象》 上のフェード現象のパワーアップ版で、摩擦熱でブレーキ液に気泡が生じ、 もうブレーキが利かなくなる事。
・・・こわ。
(19) 乗車と積載
これも面白い話はない。 強いていうなら、乗車人数で子供を数える時は三人で二人という計算らしい。
(18) 駐車と停車
これがまた色々と面倒臭い。 駐車や停車の定義とか、駐停車禁止、停車禁止場所とか・・
そんな中、駐停車禁止の面倒な暗記を手助けするモノとして こんな語呂を教わった。
「頂ト軌急、踏安停10、交曲横5m」 《ちょうとっ(き)きゅう、ふあんていてん、こまおうごめ》 《超特急、不安定点、コマオウゴメ》
頂上付近・トンネル・軌道敷地内、急な坂道はもちろんのコト、 踏切、安全地帯、停留所はその付近10m内、 交差点、曲がり角、横断歩道はその付近5m内を駐停車禁止区域だが、
コマオウゴメってなんやねん。笑。 無理ありずぎ感を感じるのは僕だけでしょうか。。
(16) 特徴的な事故と事故の悲惨さ
これはちょっとビビる話で 平成16年度の事故発生件数は約95万。 もちろんこれは警察に報告されてる数なんで実際はもっとで、 んで、負傷者の数が約120万。
このうちに8000人が車イスの生活になったそうだ。
そんな話を聞かされてげっそりしていた中で この写真。

右はともかくとして 今時左のような格好は稀だと想います。笑。 そしてこの親指の立て具合。なんてワイルド。。
2006.04.06 (22) 経路の設計
地図を読めって話。
(技能:4) ここにきてようやく技能。。 今回はシュミレーション。
ゲームですゲーム。 今回は街中を走る練習でした。
(17) 自動車の保守管理
点検しなさいって話。
(20) 交通事故の時、保険制度
教官のイントネーションがおかしかったのはさておき、 (中国出身?) ひき逃げはやめましょう。 保険にも入りましょう。 ・・それくらい?
もうだいぶ教習に飽きています。
(技能:5)
もう頼むから一発試験にしてくれー。 小型のATなんて原付と変わらないっす。。
2006.04.08 (15) 悪条件下での運転等
「対向車のライトが眩しい時はやや左に移しましょう。」
言われなくてもそうするYO!! 目をつぶりながら走ったり、ライトの方に目をやって走ってる人がいたら 二度とその人の運転では乗りたくないっすね。笑。
(13) 人間の能力と運転
飲酒に関して。 一斉検挙とかもうしてないという情報を得ました。笑。 スピード違反とかで捕まった際に同時に取り調べられるみたいっすよ。 だからといって安心せずに飲酒運転はしないように心掛けましょう。
あーもう眠いので今日はここまで!
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| 実録!小型免許日記(その三) |
2006.03.23
(7) 歩行者の保護等。 横断歩道のない交差点やその付近を通る時、 歩行者が横断している時は、その通行を妨げてはいけませんと教科書には書いてある。 これってつまり、歩行者が車の前を通り過ぎたら、 横断し終わってなくても動いていいってコトですよね。
でもビデオ(TECHNICA AV)では「横断を待つ」と言う。 こいう差が非常にもどかしい 
(9) 追い越し・行き違い・緊急自動車等の優先。
追い越しとは、進路を変えて前の車を追い越すコトをいう。 その追い越しが禁止されている場合として、こんなのがある。
「前の車が、他の自動車を追い越そうとしている時」
車とは自転車なども含めた総称。 自動車は四輪の例のあれやら、バイクを指したモノ。
なのでこういう言い回しに換えるコトが出来る。
「前の自転車が、他の自動車を追い越そうとしている時」
どれだけチャリンコでスピード出してるんだよ。笑。 滅多に見ませんよ、その状況。
もちろん「車」としてるのは 「原付自転車」のための言い回しだと想うので よい子の皆は自転車で車を追い抜こうとはしないでね☆
(10) 運転免許制度・交通反則通告制度。
これは法令なので特に面白い話はなかった・・
2006.03.27
(技能:1) ここにきてようやく技能!!! 実際にバイクにまたがり、運転する日が来たんです
もともと僕は原付にずっと乗っていたので 教官もじゃぁ簡単だと、さくっと教えてくれました☆
小型は技能も3時間しかない。(第一段階にて) 今日一日で自動車の免許を取ろうとする際に必要となる16時間のうち、 14時間ぶんをこの一時間で濃縮。笑。 免許GETの日は近し
ただ原付を乗ってる人に少々注意。 ハンドル操作がだいぶ原付と違い堅かったです。 なのでカーブなんかも少し慣れる時間が必要でしたね。
(技能:2) 技能2コマ目は「シュミレーター」という、画面に向かって バーチャルに練習する、いわばゲームみたいなもの。
この時限中、僕を含め三人の受講者がいたのですが、 僕はその中で一番最後に乗る人となった。
前二人を見てる限り、このゲームはなかなか難しそう・・
いざ自分の番になり、 試し運転として「止まれ」で止まる練習を最初にやったのだが、
いきなり転倒音。
先行き不安である・・。
そもそもこのゲーム、加速が実際よか良すぎているし、 ブレーキの効きも弱い。 多分、空気抵抗なんかを考慮してないんだと想う。
それでもやや慣れてきて次は急制動のシュミレーション。 急制動とはある程度の速度から急停止するコトです。 時速40km/時をキープしつつ規定の停止距離を超えてはならない。
バーチャルな世界故か 前二人はなかなか苦戦していました。
しかしここはやはりATとあって 楽な僕はなかなか良好な成績を一回、二回と収めた。
そしてラスト一回ね。と教官。
ぶぃぃぃぃぃん。
(時速40超えたな・・)
(!?)
(あ、あれ?この路面何??)
ききぃぃぃ〜〜・・ちゅどーーーんっっ!!!
大転倒。。画面が360°回転するくらい激しく転倒してしまった。。
そこで教官、一言。
教官「ふふ、今ね、少し意地悪したの」
(!!?)
教官「ブレーキは路面の状態で危険度が変わるから そこは自分で判断しないと駄目なんだよ?」
えーーーーっ(_□_;)!!
ちょっと待って下さいょ!!!! 今まで、前二人を含めて
「時速40km到達してないじゃない。」 「時速40kmだったら停止距離は22m以下じゃなきゃ」 「細かいけど、そういうのが減点対象なんだから規定通りにやりなさい。」
と散々言っていたのにっ!!!!
これ検定のシュミレーションでしょ!!!!? そんなのありかよ。笑。
思わず笑いそうになってしまいました。笑。 否、帰り道思い出し笑いをしてしまいました
2006.03.28
(適性検査結果受け渡し) 以前「ーD」があるとブログに書きました。 それがどういった結果だったのか聞いてみると・・
慎重になりすぎて決断力に欠ける。
だそうです。 判断力は「A」でも決断力はないにぃちぇですこんにちは。
そしてさらにいろいろ書かれてました。。
あまり社交的とはいえません。 きまじめで融通のきかないタイプです。 デリケートな神経の持ち主ですが、 人の気持ちをうまく察することが不得手のようです。
そんな事までわかるんだ適性テスト。笑。 気持ちを察してないにぃちぇですこんにちは。
(8) 安全の確認と合図・進路変更等・警音器の使用
ここにもツッコみたいコトが。笑。
左右進路変更を行う際には合図を3秒前にしなければなりません。 また、一車線においても左折する際は左に寄る。 これも進路変更とみなされるので合図を3秒前に出さなければならない。
キープレフトの法則は??笑。
前回触れたキープレフトの法則によれば 車線の左側を走るようにしなければならない。
左側を走る上でさらに左に寄らなければならない・・
どこまでよるんだよっっ。
(技能:3) 第一段階最後の技能は教習効果のみきわめ。
言ってみれば今までのテストのようなモノです。
これも一発で合格出来ました 教官がすごくいい人だったんで、緊張せず出来ました☆
これにて第一段階終了です♪ 次回からは第二段階をお届けいたします
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