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Author:にぃちぇ
生年月日:1984/06/23 趣味:トニーの散歩☆ 血液型:O型 好きなタイプ:小さい子(笑) 目標:運命愛の実践..常に実践中
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| 「DEBLI」プロジェクト。 |

参考:DEBLIプロジェクト公式サイト
『DEBLI(デブリ)』は『宇宙ゴミ(スペース・デブリ)』から由来。 人類の夢や希望を乗せて飛び出していった衛星やロケットが、 停止したり切り離しなどによって生じた破片が宇宙を周回してしまった。
人類が生み出した最先端技術が一瞬にしてゴミと化し問題となっている。 わずか10cmのデブリが宇宙船そのものを破壊してしまいかねない。 そして、破壊された宇宙船はまた多くのデブリとなり際限なくデブリは増え続けている。
デブリ回収には膨大な費用と危険が伴い、 人類は増加し続けるデブリをどうする事もできないでいる。。
でも人類が人類にためにと行ってきた宇宙開発からスペースデブリを生み出したように、 地球上でも自分達が良かれと選択し行ってきた結果、 『戦争』『差別』『貧困』というデブリが生み出されてきた。 そして今も新しいデブリが生み出されてないだろうか。。
そんなデブリという見方を変えてみよう。 再利用を超えた、再創造という理念により、 無駄なコト・モノを意義あるコト・モノにする。
そして、未来の子供達に何か残せるモノはないか。 無駄なものなんて何もない、意味のないものなんてあってはならない。
その模索をゴミになってしまうハズだった陶器で出来た動物達を、 196人のアーティスト達によって再創造される・・・!!!! (サイト参照・一部改)
ゴミになりそうだった物に価値を吹き込むプロジェクト。
という訳で渋谷LE DECOに行って参りました 目的はもちろん、Yellow Brainの丹下紘希さん Mr,childrenのPVなんかでも有名。
11種類の動物達がいて、196人のアーティストの方々がデザインする。 本当に色んな感性に満ち溢れていて面白かった ただ陶器をイジるんじゃなくて、 ある人は動物を取り巻く空間をデザインしたり、 ある人はカツラをかぶせたり、 一度動物の陶器を破壊してから組み立て直したり・・。
ってか辛酸なめ子さんの作品もあって若干吹いた。笑。 彼女はペイントだけでしたが、まぁ・・キモい
まぁまぁ196体の陶器が並んでいるんですけど、 やはり丹下紘希さんは一際存在感があった。
あ、以下に「丹下紘希」「佐藤可士和」さんの作品を記してしまうので 自分で観て楽しみたいという人はここまでで別のページに行って下さい
ではでは。
丹下紘希さんの作品なんだけど、 バッファローだかなんかの首(ブロンドのおさげカツラ付)が一つだけと、 スプーンとフォークが添えられている。 そして右上にはハエのオブジェクト。
現代の食生活に対する警鐘だと僕は捉えました。 バッファローの首が正直可愛いんですよ。金色のカツラで。
でも食べられてしまう。 それはいいんだけど、個人的な一番のポイントは『ハエ』。 食べきれずに腐らせてしまう現代の食生活を皮肉ってる。
なるほどなぁ。 色んなアーティストが息を吹き込んでいる中で、 とても強いメッセージを感じました
強いメッセージといえば佐藤可士和さん。 携帯のデザインなんかで有名かな。あとはホンダのステップワゴンとか。 (ちなみにMr.childrenの「シフクノオト」のCDジャケットも。笑)
僕はそこまで彼のデザインに惹かれていた訳もありませんでした。 ただ名前は知っていたから彼がデザインした像を観ていました。
白塗りの像にアルファベットがポツポツと書かれていた。
何かの意味があるんだろうか・・ 一つ一つそのアルファベットを観て関連する英単語を模索する。
『P』『E』『C』『A』
最初に連想した単語、欠片の意味であるPIECE。 そして僕は『はっ』と気付いたのです。
そうなんですよ、『I』だけがどこを探してもないんです。 一つのゴミの欠片である像に『I』がない。 ただそれだけなのに、その瞬間一気に彼のデザイン力に惹かれてしまいました。
その昔ジョン・レノンが天井に小さく書かれたYESによって アーティスト小野ヨーコに恋したように、 僕もまた同じように惹かれてしまったんだと。
・・でももしかしたら普通に『PEACE(平和)』ってだけかもなんだけどね。笑。 でも前者の方が素敵なアートだと思います。 時間軸さえアートに落とし込んだ佐藤可士和さんに完敗であります。笑。
他にもメッセージ性の強い作品は多くありました。 2007.04.29までなので興味ある人は急いで行ってみて下さい
場所は渋谷駅東口から徒歩5分の場所にあります。 公式サイトを見てチェックしてみて下さい
深いなぁアートって。。

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| アニマトロニクス展【IT’S ALIVE】 |
2007.02.06(Tue)

という訳で言ってまいりました☆ WOWOW主催で丸の内にある丸ビル一、三階に設置されている、 アカデミー・シネマフェスティバルin丸の内、 −SFXで観るアカデミー賞の世界− アニマトロニクス展【IT’S ALIVE!】へ!!!!!
アニマトロニクスという技術はあれです。 映画などで動物や空想の生物を表現するためのロボットみたいなもんです。 そのアニマトロニクスの第一人者であるリック・ベイカー氏が作成し、 当時の視覚効果でアカデミー賞を獲得した作品のロボットが展示されているのです!!!!
たとえば

左から 【スターウォーズ 帝国の逆襲】よりヨーダ(第53回アカデミー視覚効果賞) 【スパイダーマン2】よりドッグ・オク(第77回アカデミー視覚効果賞) 【メイインブラック2】よりエイリアン数匹。

【エイリアンVSプレデター】よりその二匹。 【グレムリン2】よりグレムリンとギズモ。 【ジュラシックパーク】より恐竜数匹(第66回アカデミー視覚効果賞)
他にも 【ナルニア王国物語】のアスラン(ライオンの王)やミノボア、 【サンタクロース2】の空を駆けるトナカイ、 【ロボコップ2】の新型ロボット、 【マイティ・ジョー】からゴリラ(マイティ・ジョー)、 ちなみにゴリラは原寸大の手と顔が置いてある!!デカイ!!!! 【リトルショップ・オブ・ホラーズ】の食肉植物のオードリーなどなど!!!!
もう本当に有名で記憶に残るキャラクター達が所狭しと並んでいるのです 思わず全て挙げてしまいました
人間の想像力と創造力の凄さを目の当たりにして欲しいです!!!
でもマジマジみてるとちょこちょこ雑な作りもあったり人間味を覚えました。笑。 ヨーダの耳毛はホントに雑。笑。 ボンドで適当につけたような感じでした。
そしてオードリーはきっとペンキで乾く前に毛がついてしまったんでしょう。笑。 一本だけ塗られたペンキとともにくっついていました ・・はい、めちゃめちゃ凝視してきましたから。笑。
そして展示場所すぐ横には、このイベントを記念して 「”see my LA”cafe」というカフェがやっていて ロサンゼルスをモチーフにしたランチやスイーツ、ドリンクが堪能出来る。
もちろん僕も中に入り、期間限定のランチ&スイーツを堪能してきました!!!

LA風クラブピッツァ(¥1200) ベリーミルフィーユ・オン・ザ・カーペット(¥800)
結構美味かったです
昼飯を堪能してから、この展示会は三階にもあって、 三階の回廊スペースでは貴重な写真を多数展示されているのでーす。
あーエイリアンってこうやって装着するんだー
と映画の裏側が覗けてとても楽しかったです 映画に興味ある人には是非お勧めします!!! 否、興味なくても是非行ってみて下さい。笑。
期間が2.2〜2.14と短いんでお早めに
その後秋葉原でぷーらぷら。
そうそう、そういえば僕は生まれて始めて飲酒の検問で出会った!!! 八王子のあそこでやってるんだー。 でもその時の時間は21:30。
飲み会あるなら皆その時間に帰らなくね??
しかもものっそい原始的な手法で飲酒をチェック。
「はい、じゃぁ息吐いてー」
息ぐらいならなんとかごまかせないかな? 最近の口臭対策を駆使して。 いけるような気がするのは僕だけでしょうか。。
ま、飲酒運転しないに越した事はないがね。
飲酒運転には気をつけよう。

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| INFOBAR展、Trilogy展。 |
2006.11.03(Fri) 参考:INFORBAR展、Trilogy展
2006.10.31〜11.16の間、原宿にあるKDDIデザイニングスタジオにて開催。 そして本日文化の日に限り、 なんとあの深澤直人さんがスペシャルゲストとして参加し、 コンセプターの坂井直樹さんと対話しました
生深澤に会える!!と居ても立ってもいられなくなり 風邪でだるい体に鞭打ち原宿まで行ってきました!!!! にしても相変わらず竹下通りは人多い。。 萎える。。
そしてスタジオについてさらに萎える。。 甘かった。深澤直人さんや坂井直樹さんに会いたい人が少ない訳ないですよね。。 結構な人ぶりでした。 それにもめげずに18:30よりトークに耳を傾ける。
本日はINFORBAR展とTrilogy展の開催を記念してトークされた。 INFORBAR展にはINFORBAR2というコトで 前回auから発売されたINFORBARというデザイン機種を下地に、 同じコンセプトからINFORBAR2が作られた。 ただし今はまだプロトタイプのみで発売は未定なんですけど

オリジナルは角ばったっていたけど 2は口の中で溶かした飴のように滑らかなシェイプ。 持った感じがとても深澤さんらしいデザインだなと ある種の深澤マジックにかかったような不思議な感触を覚えた。
今回のトークは坂井さんが司会者のように深澤さんへ質問をしていくような形だった。 最初は深澤さんの半生を辿るようなトーク。 とりあえず話を覚えてる限り記述していこうと想う。
半生の中で印象に残った議題は どうデザインを洗練させていくか、みたいな部分。 その答えは「比較」にあるみたい。 当時からソニーのデザインと自分のデザインを見比べて まだこの部分は改良の余地がある、とどんどん形の輪郭を追ったそうです。 ・・深澤さんの口からソニーの名が出ると少し嬉しい。笑。 僕もソニーのデザインは昔から好きで そのデザインだけでウォークマンもデジカメも購入した。
そしてINFOBAR2をデザインするにあたって プレッシャーも感じていたとのコト。 INFOBARが日本で60万台売れた。 携帯産業から見れば60万なんて対した数字ではないが、 当時ドコモのNシリーズがその機能性から爆発的に売れている中で投げ掛けた デザインという名の携帯がそこまで浸透し、 今日におけるデザインという認識を高めたという点において これはものすごい快挙である。
そして3年の月日が過ぎ、デザインを多くの人が意識している中で 2を発表するのはやはり深澤直人といえどプレッシャーを感じない訳がない。
プロトタイプを発表。 賛否両論の意見が飛び交っている。 すると深澤さんが一言、
「厳しい意見を聞くと萎えます」
親近感を覚えましたね 自分のデザインを絶対視していない柔からさ。 否定されるとやっぱり物悲しいみたい。笑。 なんとも人間味溢れたコメントに僕は萌えたヾ(゚д゚*三*゚д゚)ノ
でも坂井さんのブログでは98%が賛同しているとフォローを入れた。 そこでも一言、
「(100%だったら)気持ち悪い」
やっぱりこういう人好きだな 多面的に物事が見れる人。 賛成する人もいれば必ず否定する人もいる。 そのコトをちゃんとわきまえているその姿勢が好き。 凹んだりしながらね。笑。
さて、次は携帯デザインについて。
面白い一言として
「『〜しながら』が重要なファクターである」
日本は世界と違い携帯はサブカルチャーの方が発展している。 通話ではなくメールやカメラ機能など。 世界では指で打つなんてありえない、という常識が日本では見ずに出来る。 デザインする上で面白い観点だと感じた。
「ブレンドを掴むためではなく、時代に合わせたらああいうデザインになった」
今という時間、日本という環境を考慮し そして空間にぽっかりあいた携帯の輪郭をなぞる様にデザインする。 こういう信念が好きで僕は深澤さんの書物をよく読んでいる。
「アタリを作るんじゃなくてユレを作る。その中心を探していく」
このあとトリロジーの3つのデザインに軽く触れ 坂井さんがある質問をした。
「10年後の携帯はどうなっていると想うか」
そこで深澤さんのコメント。 携帯から話を入らず先ずプロダクト全般の話から。
「中間的なモノはどっちかになる 大きいモノは建物へ、小さいものは人間へ。 扇風機はエアコンとなり、今では壁に収まったり、 音楽用コンボはウォークマンとなり、データとなってipodとなり ポケットの中へ。どっちかに近づいていく。 最後に残るのは家具なんです。
(中略)
携帯がぎりぎりまで人間に近づいたら 一つのフォーマットとしてはカードが考えられる」
本当に面白いコトを言う人だなぁと今回のトークで改めて感じた 建物と人間のどっちかに近づいていく。 思いもしなかったコトをこうして言葉として聞くと妙に納得してしまう。 その魔法がプロダクトデザイナー深澤直人さんにはある。 なかなか楽しいトークでした
思い出しながら書いているので脈絡がないかもしれませんがご了承を。。
以下に今までに読んだ深澤さん関連の書物のリンクを貼っておきます。 もしよければ参考にしてみてください☆
参考:部屋と書物と私。デザインの輪郭。 参考:部屋と書物と私。デザインの生態学。
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| 世界遺産ナスカ展 |

2006.04.16 上野にある国立科学博物館にて 3.18−6.18(2006)でただいま催している 世界遺産ナスカ展を観に行った。
ナスカの地上絵といえば聞いた事があると想う。 このよう巨大な絵が乾燥地帯に世界8番目の謎として描かれている。

・・だからといって1〜7番目は?と聞かないで下さい。 各自で調べて下さい。
僕はこの催しを母から聞いた。 そして母が、読売新聞のその記事を見せてくれて、 そこには「来れば地上絵の謎が解明される」的な事が書いてあった。
そう書いてあったら出向かざるをえないですよね。
日曜日ともあって混雑模様。 入り口の所で人数規制を行う程の盛況ぶり。
わくわくしながら地上絵の解明を楽しみにしていた。
・・解明されずに終わった。。
それでもナスカ人の文化や表現はすごく楽しめました ツボに描く絵等、すごく可愛いのです キツネの置物なんか、あったら買ってしまいそうなくらい。笑。
これはサルがピーナッツを持っている像。

可愛い
そして、ナスカ人のミイラには驚きました。 ちゃんと埋葬したために、現在にも眼球が残ってるほど 保存状態が優れていたのです。
この子が紀元前数百年前に息をしていたと想うと、 なんとも不思議な心地になる。
さらに、なんと、それだけ昔の文化なのに「脳手術」が行われていたそうです! その成功率なんと6割。 頭蓋骨に直に穴を開けて手術する・・ひどく痛そう・・ でも6割だもんなぁ。。 その頭蓋骨もちゃんと展示されているので 興味がある方、時間にゆとりのある方、是非足を運んでみて下さい☆
参考:世界遺産ナスカ展公式サイト 参考:世界遺産ナスカ展TBSサイト
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