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にぃちぇ

Author:にぃちぇ
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部屋とパソコンと私。
色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ。
日本の宝・田臥勇太。
2007.06.14(Thu)
神奈川県出身、26歳。

日本人初のNBAプレイヤー。



・・男前。笑。

高校時代はバスケの名門、能代工業高校で一年の時からスタメン。
かの有名な青春漫画「スラムダンク」の山王工業高校のモデルですね。

なんといっても【高校総体】【国体】【全国高校選抜】の3大タイトルを制し、
しかも3年連続というありえない歴史を残した。
公式戦で敗れたのは、1年生の時の東北大会で仙台高校に敗れたわずか1回のみという。

当時中学生だった僕はその試合模様をバスケ部の友達と見ていました。


そんな彼がアメリカに渡り、
11月3日、フェニックスサンズというチームのユニフォームを纏い、
背番号「1」を背負ってNBAのコートに立った。。

そんな04−05シーズンの開幕戦。

そんな歴史的な一戦を僕は保存してある。
そして先日、僕は久々にそのビデオテープを持ってきた。


第4クォーターのラスト10分。
NBAのコートに小さな日本人が入っていく。
歓声に沸く場内。

そりゃそうだ、これから彼が行う全てが日本人初という記録になる・・!
歴史に立ち会う訳だ・・!!!!

リチャードンのフリースローが終わり、相手ボール。
ポイントガード(以下PG)の田臥勇太は開始早々、スクリーンを受けた。

鮮烈な歓迎を受けたというのもびっくりだが、
何より田臥勇太小さい!!!
平均身長が2mオーバーというNBAの世界で173cmの田臥勇太は
本当に子供のように見えてしまう。

パスも易々と上を通されてしまう。。
まさにスラムダンクのりょーちん状態。

日本人は、バスケが出来ないのだろうか・・

いや、違う。
身長では確かに負ける。
でも、田臥勇太には田臥勇太の素晴らしいセンスとクイックネスがあった!!

センターライン近くまでボールを運び、
タイミングを見計らい素早く中に切れ込む田臥勇太。
しかし中のディフェンスが目に入り、
その瞬間にスリーポイントラインにフリーで立つチームメイトに
ノールックパスを通した!!!

そのワンプレーだけでテンションが上がる。笑。
惜しくもアシストにはならなかったが、
それでもNBAという大舞台で同じ日本人が堂々と戦っている。

それだけで一体どれだけの勇気を与えてもらえただろう。

さらに、相手がゴールを決めバックラインから田臥勇太にボールが渡る。
PGはボールを運んだりする役目だから
田臥勇太にボールが集まるのはある意味当然なんだけど、
ちゃんとチームメイトに認められているというそういう裏のニュアンスがもう涙です

さぁ、ボールが渡った田臥勇太。
相手チームも自コートに戻る。
センターライン付近までドリブルで進んだ田臥勇太は
ディフェンス三人の隙間を縫った高速ロングバウンドパス!!!!

一気にボールを前に押し進めたが
突然の速さに味方も驚いたのかキャッチミス。

惜しかったなぁ。。

コート上が度肝を抜かれた瞬間。
あれはマジックジョンソン並のパスだった。

そしてまた歴史は刻まれる。
ファールをもらった田臥勇太はフリースロー二本。

当たり前のように二本沈め、NBA日本人初得点を記録した!!!!!
すげーNBA初得点って!!!!
1946年から60年近く経過して初めて日本人が・・!!!!!


感慨に耽っていると田臥勇太の速さを見逃してしまいかねない・・。
ボールを受け取った田臥勇太が速いのなんのって・・!!!速攻!!
相手ディフェンスに阻まれながらのダブルクラッチからバックシュート・・
は惜しくも外れるがそのずば抜けた速さは究極。
体が小さい分一層速く感じる。

さぁ、また田臥勇太がボールコントロールしている。
味方の動きをスリーポイントライン付近から見ている。
するとディフェンスと距離が。
このタイミングを見逃さないとばかりに距離を測ってスリーポイントシュート!!
日本人初フィールドゴールをたたき出す!!!!!

記念すべきそのスリーポイントはなんとサンズの100得点目。

その後またもフリースロー2本決め、
ハンターに日本人初アシストも歴史に名を残した。

結果、112(サンズ)VS82(ホークス)でサンズの快勝。
田臥勇太は10分間の出場で7得点1アシストを記録。

チームメイトで今やNBA屈指のガードとなったスティーブ・ナッシュも
試合後「良かった」とコメントを残す。




残念ながら彼は今フェニックスサンズを離れNBAのコートに立てないでいる。
しかし、NBAデベロップメントリーグのベーカーズフィールド・ジャムに所属し、
今もNBAという夢の大舞台へ向け日々精進している。。

感動と勇気を与えてくれる田臥勇太。
本当に格好良いよ。。
僕も受験頑張ろう。


なんかyoutubeで田臥勇太のヒストリーがあったので記載。
二番目の方には上に述べた試合もあるのでよければどーぞ




参考:田臥勇太公式サイト
参考:田臥勇太公式ブログ



バスケが・・したいです。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

神戸牛から生まれたサラブレット。
2007.02.04(Sun)
前回NBAのオールスターに触れた。
その際、一番好きだと言ったレイカーズのコービーについて紹介したい

KOBE BRYANT

1978年8月23日のフィラデルフィア生まれ。
(僕と同じ23日生まれってトコが素敵。笑)

名前のコービーは、
元NBA選手で現bjリーグの東京アパッチヘッドコーチでもある父、
ジョー・ブライアントが日本に来た際に食べた神戸牛が美味しくて、
名前をコービー(KOBE)にした(実話)笑。
だもんで、神戸大使に任命もされています

なんで彼が好きかというとですね、
そのプレースタイルにあるんです

僕がバスケを始めるキッカケとなったMJことマイケル・ジョーダンに近いプレースタイル。
MJが引退した後、戦国時代に突入したNBAで
ポストジョーダン、ネクストジョーダンと謳われたうちの一人。
MJ自身も自分の後継者として認めている。

とにかく彼のプレーには華がある。
ドライブ一つとってみても、静と動の滑らかな動き、
クロスオーバーの速さは天下一品もの。
(ドライブ:ディフェンスを抜く事)
(クロスオーバー:ドリブルしている左右の手を入れ替える事)

そしてそのシュートフォーム。
MJがそうだったように、コービー(以下KB)もまた模範的なフォームなんです

彼のそういった技術に加え天性の負けず嫌いも相まって(MJも負けず嫌い)
爆発的な得点力を持っている。
(ウォルト・チェンバレンという偉大なセンターに次ぐ歴代二位の
 一試合81得点を記録した事も)

先ずは3分間KBのプレーを良ければ観てやって下さい。
曲はリンキンパーク。



素晴らしいでしょ?笑。
でも彼は色々大変なんです。

2002年のオールスターなんて本当に可哀相でした。
オールスターの会場はフィラデルフィア。
そうなんです、KBの故郷。
そんな彼がロサンゼルスのレイカーズに入団し活躍するもんだから、
フィラデルフィアのファンはもうコービーにブーイングの嵐。
でもKBはそうした声にもめげずにプレーをし、オールスターMVPに選ばれた。
その栄冠を渡される時も延々と続くブーイング。。
レポーターもフォローしていました。

試合後のKBもさすがに落胆を隠せず疲れきっていた。
フィラデルフィアの顔、アレンアイバーソンもそうしたファンの行動に非難していましたね。


そうしたチームとしてのいざこざもあったり、
また彼の性格の面でも問題は多くある。。

恐らく性格が傲慢なんでしょう。

プレーオフで勝ち進めない時期にブルズ王朝を築いた立役者、
ヘッドコーチのフィルジャクソンを自身のチーム・レイカーズに呼びNBAの頂点を三度も極めた。

しかしフィルとはだんだん確執が生まれ始めた。
コービーのプレーは我儘でチームの動きを汲んでいないと。
さらに当時チームメイトだった大黒柱・シャキールオニール(以下シャック)とも
チームの主導権を争い、なんとコービーはその二人を追い出してしまう。

KBがレイカーズの顔となった訳だが、
やはりシャックがいないとなると戦力ダウンは免れず、
レイカーズはプレーオフにすら進出できなかった。。

(ちなみにシャックは移籍二年目でNBAの頂点に立った。)

ここからなんです。
僕はここからだと想うんです。
シャックという最強のセンターがいないチームで優勝するために、
自分がどういう立場でなければならないのか。
KBは本気で悩んでいると想うんです。

そして確執が生まれていたフィルをチームに戻すよう言った。
仲直りをし、今度こそチームとしてのプレーを心がけるために。
そしてチームが上手く機能するために、チームメイトとも仲良くするようにした。

だんだんと、本当の意味でポストジョーダンになりつつある。

一時はレイプ事件でバッシングされたりもした。
(これは後に女性側の発言に矛盾点が生じ示談で解決したみたい)

でもKBは真の最高プレイヤーとなるため今も努力している。
僕はこれからもKBを応援していきたいと想います
傲慢なプレーから如何に成長していくのか。
もちろん傲慢であろうと彼のプレーは世界最高峰。
彼がMJになるために足りないものはなんなのか。
それはきっとこれからのプレーで彼が示してくれると信じています☆






日本にバスケ熱をっ!!!
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2007NBAオールスター。
2007.02.03(Sat)
今日は教習が試験でした。
第一段階を終了した者のみが受けれる、仮免検定
これがないと第二段階に行けないのです。

その前日20:00より高校の友達と集合し、秘密会議。
様々な意見が飛び交いつつ、一つの目標を持って頑張ろうという事になった。
うむ、頑張ろう!!!
その後カレーを食べつつ八王子について熱く語る。笑。
俺は絶対に八王子は息を吹き返せる資質があると想う。
八王子再生計画の大まかな流れを議論し合うという、大それた事を。笑。

気付くと時間は25:00。
帰ってワンピースを読んで就寝。




にぃちぇ、合格

でもものすごく緊張しました。笑。
自分があんなに緊張しーだったなんて・・久々に思い出す。

周りの合格した方々は発表後学科の試験を受けに行ったみたいですが、
バイク持ちは免除
この素敵すぎるシステムは誰が考えたんだろう。

その後塾講師時代の生徒(♂)と待ち合わせ少し話す。
・・Y馬、例の物ありがとう☆★



あれ?なんかタイトルと趣旨がズレてる

そうなんです、今年もオールスターのスターターが決定したんです!!!!

イースト・スターター
F レブロン・ジェイムス(クリーブランド)
F クリス・ボッシュ(トロント)
C シャキール・オニール(マイアミ)
G ドウェイン・ウェイド(マイアミ)
G ギルバート・アリーナス(ワシントン)

ウェスト・スターター
F ケビン・ガーネット(ミネソタ)
F ティム・ダンカン(サンアントニオ)
C ヤオ・ミン(ヒューストン)
G コービー・ブライアント(レイカーズ)
G トレイシー・マクグレディ(ヒューストン)


やはりイーストのレブロンは強いですねー。
得票数がなんと「2,516,049票」で歴代でも第2位だそう。
ちなみにNBAのオールスターは選手をファンの投票によって選ばれます
僕も昔は投票してました(今年はしてないけど)

またまたちなみになんですけど、
投票歴代第一位は現役のヤオ・ミンという中国人センター。
・・でも正直母国の人口が物を言わせたのではないかと嫌な事を言う
そりゃプレーが上手いかもしれんけど
中国人初のNBAプレイヤーって事で確かフレッシュからオールスタータっすよ。
オールスターに出ればやはり母国でもまた人気となり・・
結果歴代一位を記録したんじゃないだろうかと想うんです。

個人的な意見なんだろうけど、やっぱオールスターとしての箔がないと想う。
もっとNBAという戦場で磨かれた上で出て欲しかったな。
まぁそれからかれこれ5年もたったし、どうなっているのでしょうか。

イーストはギルバート以外は予想範囲内ですね
元ウェストのセンター、シャックは相変わらずの最強プレーなのか。
彼がいるだけでそのどんな最弱チームもプレーオフ進出狙えるチームになる気がする。笑。
年齢がどうとかって聞くけど今のプレーが楽しみですね!!!

そしてウェスト!!!
僕は個人的にウェスト派
だって今一番好きなレイカーズのコービーブライアントがいるから!!!

NBA・コービー・ブライアント

もちろん今回のオールスタースタメンっす☆

ホントそうそうたるメンバーで胸が高鳴りますね。笑。
ヨダレものですよヨダレ。

今年は我が家に衛星が入ったのでもしかしたら観れるかもしれない!!
楽しみだ☆


参考:NBAジャパン公式サイト


皆で見ようNBA。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

1998 NBA FINAL第6戦〜神、降臨〜


ラスト40秒で3点ビハインド。

ボールを受け取ったジョーダンはディフェンスを潜り抜けブロックを避け
レイアップシュート。
これで1点差。

時間は37秒。
1シュート取られても、リバンドを取られても絶望的。

多くの人がユタが勝つと想った事でしょう。

でも、バスケの神様はいるんです。

敬愛してやまない、エアジョーダンことマイケルジョーダンが。

ユタはショットクロックもあるので
必ずシュートを狙わなくてはならない。

そこで司令塔ストックトンが下した采配は、
ローポストにそびえる好調なマローン。

メールマンの異名を持つカールマローンは、
その名の通り、郵便配達の如くちゃんと点を取る男。
歴代第2位の通算得点記録を持ち、
NBA50周年を記念した「50人の偉大な選手」の一人にも選ばれている。

そしてあのジョーダン、バード、マジックの3人がチームになった
伝説のドリームチーム1の一員。

本当にこの試合を通して好調であった。



ジョーダンはそれを読んでいたんだろう。
好調なマローンにボールを集めると。。

ローポストでボールを受け取ったメールマンの後ろからスティール!!!!

ラスト20秒でボールを奪い取ったのだ!!!!
これでもう勝負はわからない。
もちろんユタが有利なのは変わらない。

ラスト20秒を守りきれば勝負をモノにできる。
一方ブルズにしてみれば、この一本が大勝負。
決めれば優勝、落とせば第7戦となる。

ここで負けると精神的に苦しい。
第5戦もホームで優勝するつもりでいた。
まさかの敗北を喫し、アウェイであるユタに飛び、
体力的にも相当厳しい中にいる。

ジョーダンがセンターラインまでボールを運ぶ。
左側の3ポイントラインまで詰める。

時間はラスト10秒。

9・・8・・

タイミングを合わせジョーダンが右に切れ込む!!!!
必死で食らいつくディフェンス!!!!
でもジョーダンのドライブは本当に鋭い。
抜かれないように腰を落とし、ジョーダンの速さに負けじと歩幅を大きくとる。

そして神業が繰り広げられた。

トップスピードからの切り替えし。
右に切り込んでいったジョーダンは左へと。

その速さ故にディフェンスはスリップ。
・・仕方がない。

そのままジョーダンはフリースローラインからジャンプシュート。

6・・5.2・・

大逆転

ラスト5,2秒でブルズは逆転、ユタは敗北した。
そしてジョーダン率いるシカゴブルズは2度目の3ピートを達成したのです

まさに神!!
この40秒間全てジョーダンのために用意された劇場のよう!!!
1点差にするのもジョーダン。
マローンからスティールするのもジョーダン。
ボールを運ぶのもジョーダン。
そしてラストショットもジョーダンっ!!!!!

これが興奮せずにいられますか!!!??(いや、いられないでしょう)

そんな興奮をおすそ分け
動画が見つかり次第92年のニックス戦もお伝えしたいです。笑。

いやーホント素晴らしいね。