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にぃちぇ

Author:にぃちぇ
生年月日:1984/06/23
趣味:トニーの散歩☆
血液型:O型
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目標:運命愛の実践..常に実践中

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部屋とパソコンと私。
色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ。
No.046 SYNCHRONIZED ROCKERS/Tribute to the prillows
シンクロナイズド・ロッカーズシンクロナイズド・ロッカーズ
オムニバス ストレイテナー Sawao Yamanaka

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2007.05.31(Thu)
母がDSに興味を示し、
そこで僕は『英語漬け』とか母にぴったりなんじゃなかろうかと思い立ち、
ちょっと八王子のブックオフに立ち寄った。
折角だから、と洋楽CDコーナーを物色していたら、
なんとなんと僕が求めていたCDを発見!!!!!
それは今後ブログに載せるとして。笑。
値段も750円という破格でテンションMAXだった。

ん?

と思わず手に取ってみたのがこのCD。

そう、10月8日のZEPP東京に参戦予定であるthe pillowsのトリビュートだ!!!

ライブチケットが当たりピロウズをもう勉強すると決めていたので
このトリビュートは絶対購入しておきたい一枚だった!!!


何故洋楽のZのコーナーに置いてあったのか。

でも大切なのはそこじゃない。
僕が晴れてピロウズのトリビュートアルバムを手に入れたという事が大切!!

(もしこのアルバムが欲しくて洋楽コーナーのの欄に移した方、ごめんなさい。)

早速デジタルオーディオプレイヤーに音を移す。

・・うん、いい

だって好きなバンドも参戦してんだもん
ってか豪華ですよなんか。

1.RUNNERS HIGH / ストレイテナー
2.Funny Bunny / ELLEGARDEN
3.巴里の女性マリー / THE ピーズ with クハラカズユキ
4.Vain dog ( in rain drop ) / noodles
5.この世の果てまで / YO-KING
6.カーニバル / 佐藤竹善
7.LITTLE BUSTER / GOING UNDER GROUND
8.Our love and peace / SALON MUSIC
9.ハイブリッドレインボウ / BUMP OF CHICKEN
10.ストレンジカメレオン / Mr.children
11.Sad Sad Kiddie / YUTA.TOSHI.CHIHO and JIRO'S SESSION(from GRAY)

そしてトリビュートの良いトコって
それぞれのバンドがそれぞれの味を出して
もう自分達の曲にしているトコだよね。

エルレとかやばい。
ホント新曲でいいんじゃね?って問い掛けたくなる出来栄え。
曲もそうだけど、彼らの勢いをちゃんと表現してるからいいんだろうな
サワオさんの詩も本当に涙が出てしまうくらい優しいんだよね。

キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ

もちろん全てが全て誰にも頼ってないなんてないんだけど
それでも自分の努力や頑張りを素直に認めてくれる、
自分自身さえも認めてくれるそんな優しさが詰め込まれた名曲。

そこに細美さんのあの爽やかな声を付け加えてエルレらしい曲展開。
一聴してすぐさま引き込まれてしまいました。

大御所Mr.childrenも参加してるのがすごいですね。
ストレンジカメレオンはバンクバンドのDVDで聞いてたけど
こうしてちゃんと音源として聞くのは初めて。

これもバンド色がしっかりでていて
でもイントロの雰囲気なんかが尾崎豊さんのトリビュートでの
『僕が僕であるために』にちょっと似ているのは置いといて。笑。

これもサワオさんの詩が染み入ってくる。
周りに馴染めない自分の、唯一好きな君を想う歌。
でも別れを口にしてしまう悲しい歌。

なのにアップテンポで音を綴っていくそのコントラストがまさにストレンジカメレオン。

周りの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン

聴く度に切なくなってくる。
不器用な男の、儚くも散りゆく恋の歌。


正直僕はMr.childrenが好き。
だから恐らくこのCDでも彼らの音が一番しっくりくるんじゃないかなと軽く考えていた。

でも違った。
バンプが紡ぐハイブリッドレインボウという曲がMVP。笑。
(曲だからMVM【Most Valuable music】?)

この曲もそうなんだけど、
サワオさんって弱い立場というか
特別な才能を持っていない、それよりも周りに適応出来ない、
そういった人への応援歌だったり優しさだったり、
ありのままの姿だったりを綺麗に描いてる気がする。

頑張ろうとしている人に頑張れと言えるバンド。

スケアクロウをキッカケに聴き始めたthe pillowsの楽曲に、そんな言霊を感じた。

そんな言霊をバンプ色で藤原さんが音にしてくれる。
あの独特で、それでいて芯のある歌声で奏でるピロウズはやばい・・!

この曲を聴いて尚更バンプの新譜が待ち遠しい。
否が応でも次回作への期待が膨らんでしまうものね。

今は3つのバンドしか触れてないけど、
ブログ仲間のマコさんはストレイテナーが好きだから
きっと彼らの曲を僕以上にその良さを感じてると想う

普通にYO-KINGさんや GOING UNDER GROUNDさんもいいですし。


良かったら聴いてみて下さいな





LITTLE BUSTERS買おうかな。笑。
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

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僕はつい最近までピロウズの名前だけしか知らなかった。
トリビュートアルバムを出すくらいの年月入ったバンドだろう。
Mr,childrenの桜井さんと親交があるんだっけか。

それくらいの認識で彼らの音楽に触れるコトはなかった。

はっきりと言うと、僕は昔スリーピースがあまり好きではなかったのだ。

一つには、やはり音が薄くなるという観点。
と言ってもスリーピースだからギター一本なんて事ぁないよね。笑。
当時はサポートというモノを知らんかったので、
スリーピース=【ギター】【ベース】【ドラム】というシンプルなもんと想っていた。笑。
恐らく高校時代の先輩バンドが起源かもしれない。
サポートなんていないから、やはり三人だとどうも音の厚みが乏しく感じた。

プラスしてグリーンデイだ。
当時の僕の認識の中でスリーピースバンドの代表的な存在が彼らだった。
ジャンルがそうだからか音の厚みを感じず、
それがスリーピース=音が薄い、という偏見に至ったんだと想う。



その偏見が僕の興味に壁を作ってしまっていたんだ。

でも最近はスリーピースに偏見はない上に、
もっと色々邦楽が聴いてみたいな、という関心と、
ブログ仲間(?)のマコさんの影響も加味して先ずシングルを借りてみた。



ああ、いい。

シングルの名は『スケアクロウ』
これがまたひどくいい!!!!
イントロの柔らかい感じから始まるミドルテンポが心地よく、
さわおさんの聞き取りやすい優しい声がまた耳に残る。
曲の展開も文句なし。
Bメロにおける駆り立てるような流れがたまらなく好き

僕のためにキミが笑う

そんなフレーズが不覚にも胸を揺さぶる。
何気ない一言だけど、すごく奥深い気がするのは僕だけかな。

いや、笑うって人のためにするもんじゃないじゃない?
キミの精一杯の優しさが見えるような気がして・・なんか好き。笑。

またシングルに関して言えばカップリングがやばい。。

Mr.childrenの名アルバム曲、『つよがり』をカバーしてるんですよ
ジャケットを見て「あ、ミスチルと同じ曲名だ」って想ったら、
まんまその曲!!!!!!
個人的にかなり好きな曲だったので尚更ヒットしちゃいました
こういうアレンジをバンドでやっていきたいなぁ。。
もう違和感なくピロウズ風味になっていました

さて今作のアルバム。
シングルが好感触すぎてアルバムを即座に購入。笑。
(お金が・・)
タワレコで初回限定盤をラスト一枚でギリギリ購入できた!!!!
初回盤だとDVDでビデオクリップがついておるのです。

クリップは上でも述べてきたけど、本作にも収録されているシングル曲『スケアクロウ』
と一曲目の『Wake up dodo』の二曲なんだけど、
『Wake up dodo』はめちゃめちゃ可愛いね。笑。

お勧めはやはり『Wake up dodo』『スケアクロウ』はさることながら、
『プレジャーソング』『Sweet Baggy Days』が僕の中でキラリ光っていますね☆

プレジャーソングに関しては爽やかなギターリフとテンポが
なんていうかドライブに最適
最近はバイクに乗りながらピロウズばっか聴いてるけど気持ちいい
お勧め。

『Sweet Baggy Days』も綺麗で爽やかなギターだな。
サビが印象的でいつの間にか口ずさんでしまう
ラストの終わり方もまた意表を突く感じでこれまたお勧め。


全体的にUKロックに近い曲調だから、
そっちの音楽が好きな人にはかなりヒットしそうな気はします

僕的には満足のいく一枚でした!!!
全然彼らを知らないのに思わずチケットの先行予約してしまいました
当たるといいなー。
でも先行の発表が一般発売よりかなり遅いってどうなのこれ?笑。

参考:the pillows公式サイト



チケットがもし当たったらピロウズ猛勉強するとここに宣言します!!!!!
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No.041 B-SIDE
B-SIDEB-SIDE
Mr.Children 桜井和寿

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ついに発売となったMr.childrenのカップリング曲集。。
正直僕はあまりプラスの感情が沸かなかった。

だって全シングル持ってるんだもん。

知らない曲はない。
さらにもっと人間の汚らしい部分を語れば、
コアなファンとしてアルバム未収緑曲を持っている優越感もあった。

それが一気になくなる。
Mr.childrenを好きになって
必死で8cmディスクのCDを捜し求めて・・
結局全部集めるのに3年近くかかってしまった。
(ライブに行けばすぐとか言わないで。知らなかったの)

でも3年分の愛情がそこにはある。

なのに、
わずか一日で全て聴けてしまうその簡単さが恨めしい。。


僕のデジタルオーディオには
Mr.childrenB面曲集というプレイリストさえ作っていたのに。。


そんなアンニュイな気分でいながら
全てのアルバムを手に入れたいコレクター魂が発売日当日に買った。

でも正直買ってよかったなって歌詞カードを観て想った。
一曲一曲に対して本人達がああだこうだとコメントをしていて、
当時の彼らの心境がリアルに伝わってきた。

あの時期に暗い曲調を書いていたのはそういう理由だったんだなど
今までとは違う、少し、いやもっと彼らに近づいた視点で
一曲一曲、そしてアルバム一枚一枚が別の側面を見せてくれた。

そういった意味で、新しい発見だったり
人間味を赤裸々に見せたいいアルバムだと想う。

知らない曲はないけれど、
彼らの日常を見せてくれたこのアルバムの意味合いは大きい。

リマスタリングされたこの曲集を
もう一度かみ締めて聴いてみたいなと僕は想う次第であります








水泳大会のモリオマサオ。
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No.040 THE LIVING DEAD
THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD
BUMP OF CHICKEN 藤原基央

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今日は今日で初めて一人運転をしてまいりました、にぃちぇですこんばんは。

もうなんて言うかあまりに有名になりすぎた一枚だけどあえて触れます。
つい先日BUMPのギターコード集みたいなスコアを購入して最近弾いてるんですけど、
久々にこのアルバムに収録されている『K』を聴いたんです。





何回聴いても泣きそうになる。

いや、もちろん知ったその時からから好きでした。
その時も何度も泣きそうになったけど、
今聴いてもやばい目頭が熱くなる・・・!!!

最近は黒猫ともよく戯れるからでしょうか。。
尚更この歌詞が心の深い所を揺さぶるんです。

藤原基央さんは素晴らしい名曲を残してくれたよ。。

こんなに濃厚で感情移入出来るストーリーをわずか4分弱に収めるなんて・・。

以下だいぶ自己満レビュー。


主人公は黒猫。
でもその黒さ故か黒猫は世間から嫌われている。
猫は悪くないんです、でも人は不気味な存在を忌み嫌う。

心が荒む猫に一人の若い絵描きが現れ、黒猫に優しさを教えてあげる。

でも猫はその初めての優しさに戸惑い必死で逃げるんだけど、
それでも若い絵描きは懸命に黒猫を追いかけるんです。


この一番の時点で僕の目は限界に達する。笑。

嬉しいハズなのに、素直にその優しさを受け入れるコトが出来ない。
今までの嫌われてきた人生を物語るその情景・・



2番では猫は絵描きと暮らし始める。
絵描きは素敵な名前を猫にプレゼント。黒い幸『ホーリーナイト』
黒いってだけで嫌われてたのに、彼はその黒さを『聖なる夜』と名付けたのです。

コンプレックスのハズの黒を愛する彼の懐の深さ!!!!!

そして絵描きの彼は黒猫をモデルに絵を描き続けた。
黒猫も初めての友達と幸せに暮らしていたんだけど、
ある時絵描きは倒れてしまう・・

売れないとわかっていても黒猫を書き続けた絵描き。
そんな彼は黒猫に一枚の手紙を託す。

夢を追いかけて飛び出してきた僕の帰りを待つ恋人への手紙。
その手紙を届けて欲しい。

冷たくなった友達の最後の願い、
絶対に届けると心に決める黒猫。。


今まで誰とも交われなかった黒猫の最初で最後の友達の手紙をしっかりと受け取る。
そんな描写がもうどんどん心に染み込んでくる。。


そして雪の降る山道を黒猫は懸命に走る。
誰かを思いやるコトなんて煩わしく想っていた猫が、
友達の願いを叶えるためにひたむきに友達の恋人が待つ町まで走り続ける。

でも石を投げ付けてくる子供たち。
「悪魔の使者」と罵る悲しい仕打ち。

それでも猫は気にしない。だって友達が呼んでくれた名前があるから。
消えない名前があるから。

唯一自分を『聖なる夜』だと言ってくれた。
優しさも温もりも全て詰め込んでそう呼んでくれた。

石を投げ付けられても、悪魔の使者だと罵られても
友達の優しさだけを頼りに猫は必死に走り続ける。
小さなその足を止めるコトなく。


そして辿り着いた友達の故郷。
あと少しだ。

何度も転んだ。
数え切れないだけの揶揄と非難も乗り越えてきた。
体はすでに満身創痍だ。
傷だらけの体、でもどんなに痛くても立ち上がって届けなきゃ。

か弱くも健気な黒猫にそれでもどこまでも繰り返される罵声と暴力。

どんなに辛くても、どんなに苦しくても絶対に止まらない。
千切れそうな手足を引き摺りながらも恋人の家まで辿り着けた!!!


手紙を読んだ恋人は、もう動かなくなった猫に
アルファベット一つ付け加え庭に埋めてやったとさ。。

猫は『聖なる夜(holy night)』から『聖なる騎士(holy night)』となり友達の願いを叶えたのです。











がん泣き。

メロディも歌詞にマッチしてて、黒猫の感情を見事に表現している。
あーやばい。あーやばい。。笑。
これだけのストーリーを凝縮させてるんですから。。
色褪せない名曲を選べと言われたら僕は間違いなくこの曲を入れると想います。

絶対5日のカラオケで歌うから!!!!!
久々に歌うんだから!!!!!
上手くいったら4日のスタジオでも自己満で弾いてるかも。笑。

まだ聴いてない人がいたら是非聴いていただきたい一曲であります。

個人的にはこのアルバムの『続・くだらない唄』なんかも非常に好きであります
あの哀愁漂う中でのサビの力強さ・・素敵です

でもあまり周りからの同意を得られず寂しくもある。笑。









BUMPの新譜とか早くでないかな
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No.038 Golden☆Best Universal Hit's
少年ナイフ ゴールデン☆ベスト少年ナイフ ゴールデン☆ベスト
少年ナイフ

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バイト先の方からお借りしたCDの中にあった少年ナイフ。
一聴してびっくり、


なんて肩の力が抜けた音楽なんだ。笑。

それでもかの有名なカート・コバーンが好きだったというのだから。
確かに独特でわけのわからない魅力がある。

借りたCDはこのベストではないんですが、
どうやら正規じゃなかったのでデータがありませんでした。笑。
でもこのベストにも収録されている「Burning Farm(焼畑農業のうた)」。

これ、バスケ部だったらどっかで聴いているハズ。
否、メロディを口ずさんでいる可能性が高い。

ラーララララー、ララララーラララーラララー♪
って通じたら素敵。笑。

この曲を題名にしたアルバムが83年に発売されているんだけど、
これが原曲なんだろうか。

少年ナイフは結成26周年を迎える女性3人バンド。
先に述べたカートコバーン率いる伝説のバンド、ニルヴァーナとも
91年、UK全土でツアーしているんですよ!!!!!

国際的すぎるぜ。。

なんでも日本よりも世界で名が売れてたそうです。
当時オルタナブームだった時代の風潮もあり
とにかく世界で活躍してたんですねぇ。

僕は知りませんでしたよ。。

あ、ニルヴァーナと一緒に回ってたからと言ってオルタナを期待しちゃいけませんよ?
ロックというより・・たらこキューピーって感じ。笑。
ちびまる子ちゃんとかでありそうな音楽だ。

なんか歌詞がよくわからない。

像がバナナを 食べたらパオパオ
像のパオパオ バナナが大好き


・・こんなんです。笑。

それでも不思議なほどに聴いていたくなる。
もうホント型破りでやる気がないような歌い方なのに。笑。

不思議です。

折角なんで聴いてみて下さい

参考:少年ナイフ公式サイト

P.S.CDありがとうございました







頭にバナナのー葉っぱをー乗せてー
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