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Author:にぃちぇ
生年月日:1984/06/23 趣味:トニーの散歩☆ 血液型:O型 好きなタイプ:小さい子(笑) 目標:運命愛の実践..常に実践中
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| No.023 Mr.&Mrs.スミス |
内容 灼熱の国で運命的な出逢いののち、電撃結婚をし ”Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)”となった二人。しかしお互い重大な秘密を明かしていなかった! 実は二人の正体はスゴ腕の暗殺者。 直感が頼りの殺し屋Mrスミス(ブラッド・ピット)と 緻密の任務を遂行するMrsスミス(アンジェリーナ・ジョニー)。 しかも、二人は対立すうr組織に所属している。 お互い相手に正体を知られないよう、結婚生活を送っていたが。。。 ある日、それぞれの秘密組織が出した指令により、ミッション先で二人はばったり出くわしてしまう。 正体がバレたら、愛する相手でも48時間以内に始末しなければならないのが、この世界のルール、 二人は一瞬にして対戦モードへと突入し、 そのバトルは句御代秘密組織を巻き込む、想像を絶する”戦闘”へと エスカレートしていくのだった!!
2006.06.27 夏バテがひどく、何もする気になれなかったので映画でも観る事にした。 その際レンタルしてきたのがこの作品。 友人T.K.C★も勧めてくれており、前々から観てみたかった。
これは言うなればアクションコメディーと評されそうなくらい 思っていた以上にユーモアに富んでいて楽しかったです
男女問題を絡ませつつ、 お互いが一流の暗殺者であるが故の言葉のやり取りの面白さ。 ブラックユーモアは時に面白い。笑。
例えば一場面・・ 二人がもうお互いの仕事が割れている時の会話。。
ミスター「君は何人手にかけたんだ? そうだな・・僕はざっと60人くらいだ」
(ちょっと得意げ)
ミセス 「・・312人」
ミスター「312!?」
(男として女に負けたというような表情のブラピ) このアンニュイな表情だけでブラピの演技は評価できると思った。笑。
折角なのでもう一場面。。 車の中にての二人のやり取り。 お互い嘘はもうやめようと今まで隠してきた事を話しだす。
ミスター「もう嘘はやめよう」
ミセス「・・私は孤児だったの」
ミスター「孤児!?だって結婚式の時、親父さんが・・」
ミセス「あれは会社に頼んだのよ。その方が幸せでしょ?」
(呆れ顔のブラピ。)
ミスター「・・実は俺結婚二回目」
ミセス「なんですって!!?」
(車の運転が乱暴になる。ちなみにこの時組織からリアルタイムで追われている)
ミセス「この嘘つき!!!私を騙したのね!!!」
ミスター「君にそんな事言われる筋合いはない!」
ミセス「その人の名前は?」
ミスター「・・殺させはしないぞ?」
笑。アンジェリーナの演技も可愛い。 本人の職業が暗殺者であるのを隠していたよりも二回目の結婚を隠していた事に本気で怒る。 すごい女性らしいというか、可愛かった そして名前を聞き出すアンジェリーナ。 一般の人だったら、ただ名前を聞くだけなのかもしれないが ここは暗殺者、名前が割れれば殺せるんでしょう。 ブラピもその事がわかるので最後の台詞。
お互いが暗殺者という特殊な関係だからこそ成せるやり取り、必見です
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| No.021 ハリーポッターとアズガバンの囚人 |
2006.06.16 最近、大学の友人yousukeからハリーポッターの4巻、5巻借りていて そこで3巻はどうだったかなと思っていたら・・ なんと本屋で980円で売っていた。それもラスト1本。
思い出すためにも本屋で衝動買い。笑。
観てみたんだけど・・
こんな終わり方だっけ?? 個人的には中途半端に想えました。
(以下、ネタバレします)
シリウスブラックが無罪とわかるのはいいと想う。 でもそれだけな気が・・
ルーピンが人狼で、最後らへんに満月を観て変身してしまい、 ホグワーツの教職を辞職してしまう。
なぁんか人狼の設定が活かされてないと想うんですよ。 変身も、シリウスではない真の犯人を取り逃がす時だし。 別段意味は感じず。。
ワンピースのチョッパーみたく 敵を倒すため自我を捨ててまで変身するなら意味あると想うんだけど。
終わり方もハリーにファイアボルトという箒がプレゼントされてだし。 結局何があったのかいまいちだったというか。 メインが弱かったと僕は想いました
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| No017 コンスタンティン |
内容 封印はついに解かれた。 保たれていたバランスは崩れ去り、この世は終末へと動き出す――!
異変はすでに起こりつつあった。 ある日、友人の神父からの依頼を受け、悪魔に取り憑かれた少女のもとへ赴いたコンスタンティンは、いつもの悪魔祓いの儀式の途中で、言い知れぬ恐怖を覚える。 これまでとは、何かが違う……! 長い間保たれてきた天国と地獄のバランスが崩れ去ろうとしている予感。それを裏付けるように、コンスタンティンの周囲で蠢きだす不気味な出来事の数々。 病魔に冒された現実と、得体の知れない謎を抱え込んだ彼のもとに、女刑事アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)が、自殺した双子の姉妹イザベルの死の真相を探るべく、協力を求めにやってきた。アンジェラの頼みをいったんは断ったコンスタンティンだが、その背後につきまとう悪魔の姿を見て、彼女こそが謎を解く鍵を握る人物と知る……。 この世とあの世の境界線で、いったい何が起ころうとしているのか? ただひとつ確かなことは、かろうじてこの世を成り立たせてきた危ういバランスがついに崩壊を始めたということ。それは、終末への序章なのか? 越えてはいけない一線を越えて、何かとてつもないことが動き出そうとしているのだ――。
2006.05.03 主演がキアヌ・リーブスともあって映画館に行きたかったが、 大学に忙殺され夢散る。 DVD発売した際、買おうか迷った挙句 お金がなく敢無く断念。。
そしてつい先日、地元のショップで DVD3980円が半額でセールしていたのでようやく夢叶う
しかし時間がなくずっと放置しざるをえなかった・・ だがようやく観る事が出来た!!
朝4時起きで。
気合です、気合。
さ、感想感想♪ 作品としてはオカルトな感じ。 でも僕みたいにキリスト教に若干興味があるとより一層楽しめると想います☆ (僕はキリスト教じゃありません)
萩原一至さんの「BASTARED」っていう漫画が好きなら 好きになってもらえるハズ!! 地獄の主サタンやら、それをルシファーと呼んだり・・ 天使ガブリエル等々、キリスト聖書の世界観が 少し織り込まれています。 その辺、若干鑑賞者を制限してしまいそうだけど、 かといって聖書の深い知識なんてもんはいらないので 作品として楽しめますよ
ネットで観てへぇーと想った事。 主人公の名前は「ジョン・コンスタンティン」。
ジョンとは暗喩的にイエス(ジーザス)を指すみたいなんですが この主人公は、イエスの再来と解釈するのも一興。 ずいぶんと不健康であり、偏向した再来なんです。笑。
だってヘビースモーカーで進行性の肺癌になってるんですよ? 救世主が肺ガンというユーモアが面白い☆ しかも、結構嫌なキャラなんです、ジョン・コンスタンティン。 まぁ幼い頃から地獄・天国の使者を目撃してきてしまえば 性格もひねくれてしまうんでしょうかね・・
さらに、コンスタンティンは、ローマ帝国の初代首都。 この頃のローマは、ずいぶんとキリスト教徒を迫害していたらしい。 ・・主人公の名前からして、なんかブラックユーモアです。笑。
CG的にも結構楽しかったです もちろん、悪魔だったりなんだりの表現は、 本物がどうなのかわからないので、リアリティがあるないは判断出来ませんが でもナルニア物語とは違って CGのお金の使い方が賢い。 お金がないなりに、その配分をしっかりしていた。
観ていて興冷めする事はないと想います!!
良ければ堪能してみて下さいな
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| No016 ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜 |

内容 その国は《春》を奪われ《100年の冬》に凍えていた・・ 第二次世界大戦下のイギリス、ペベンシー家の4人の兄妹、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、戦火を離れ、田舎の屋敷へと疎開する。末っ子のルーシーは、広大な屋敷の中で空き部屋に迷い込んだ。そこには重厚な”衣装だんす”。その扉を開けると・・ルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、ナルニア、偉大なる王アスランが作ったこの国は美しく冷酷な”白い魔女”によって、今や永遠に春の来ない冬の世界に閉ざされていた。”白い魔女”への恐怖と心まで凍てつく冬の世界で、ナルニアの住人たちはひたすら待ち望んでいた。偉大なる王アスランの帰還と、予言にある4つの王座の主が現れる時を・・。
2006.04.16 上野で開催されている「ナスカの地上絵展」を観た後に、 上野の映画館で鑑賞。
参考:部屋と展覧と私。ナスカの地上絵展
ぽろぽろ聞く評判はいいものではなかった。
「CGだけ」
そんな意見を良く耳にしていた。
しかし僕はそんな悪い映画とは想わなかったです CGだけという意見が多いみたいですが、 CGであれば恐らくスターウォーズやロードオブザリングより お金がかかってない気もしますし、 何より背景と人物の合成技術が著しく弱いと感じた 途中、凍りついた滝のシーンとかあるんですが、 ・・もうちょっとなんとかして欲しかったです。笑。
CGも確かによかった。 (まぁ動物の再現はもっとすごいものかと想っていましたが・・) 平原で戦争をするシーンがあったんですが、 なかなかの見応え。
ただきっとお金がないんでしょうね; あっという間です。あっという間。 否、処々あっけないですよこの作品。 内容に厚みがなかった感じ。
わずか二時間に濃縮出来るような原作ではないんですね。
それでも展開のテンポはいいので 飽きずに観れるのではないかと想います♪
他にも触れとき事が。
物語には「タムナスさん」という脇役が登場します。 彼。

ナルニア国を建国した偉大なる王・アスラン。 永遠の冬で世界を閉ざした白い魔女。
なんでタムナスさんは”さん”付けなの?
偉大なる王ですら「アスラン」と呼び捨てなのに。 魔女に至っては名前すらないんですよ。
さん付けはパンフレットにも載っています。 アスランと大きく写真が載ってる横で小さく”タムナスさん”と。
これから先のタムナスさんに注目です。。
またタムナスさん、 物語の途中に次男であるエドモンドに裏切られて投獄されてると 魔女に吹き込まれ、すごい人相でエドモンドを見つめます。。
その次に出てくる時には エドモンド達の王位継承のシーン。
彼は嬉しそうにエドモンドに王冠を載せてあげている。
長いものには巻かれとけって事ですか?
ディズニーにしてはなんともいえない表現ですね。笑。 時間をぎゅうぎゅうにしていた事がわかります。
参考:ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜公式サイト
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