プロフィール

にぃちぇ

Author:にぃちぇ
生年月日:1984/06/23
趣味:トニーの散歩☆
血液型:O型
好きなタイプ:小さい子(笑)
目標:運命愛の実践..常に実践中

是非是非このブログを読んだ方はコメントをお寄せ下さい!!

☆コメントの仕方☆
1)nameの欄に名前(あだ名でOK)を書く
2)コメントを記入する

です!URLとか全然書かないんでいいんでお気軽に書いていって下さいな♪

またブログランキングにも登録しました☆
よければクリックしていってやって下さいまし☆

相互リンクも大歓迎です♪
アダルト系じゃなければ。笑。
気軽にお願いします☆

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:

ブログランキング

bitzブログランキング
fc2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

部屋とパソコンと私。
色褪せる毎日を少し楽しくするためのブログ。
No.010 The Golden age of Grotesque
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (通常盤)ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (通常盤)
マリリン・マンソン

ユニバーサルミュージック 2003-05-07
売り上げランキング : 55,098
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


音楽紹介記念すべき第10作品目は「マリリン・マンソン」です。笑。
妖美な美を備ええたアメリカのセックスシンボルマリリンモンローと
希代の殺人者チャールズ・マンソンからとられた名前。

そんな彼(彼ら)との出会いは中学2年。
TVではアメリカ銃乱射事件真っ只中。
校内での犯行、その犯人はその高校の生徒二名。

その二人の子供がこよなく愛聴していたのがマリリンマンソンであり、
この音楽の悪影響故にこういった犯罪が起きたとバッシングされていた。

マリマンが言う通り、TVでのそのバッシングは無料の宣伝効果にしかならず、
僕はマリリンマンソンというアーティストに魅了されるのでした。笑。

前作である「ホリーウッド」は商業的な失敗をしたものの
今作はしっかり初登場全米第一位を記録しており、
彼らの音楽性は意外と認められています。笑。

確かに彼らの描く音楽というのは猥褻であり、理解されがたい面が強いのは確か。
しかし、エグい中に何か魅了するポップさがある。
特にこの「ゴールデンエイジオブグロテスク」にはその色が強い。
1930〜40年代からインスピレーションを受けたので
ジャズやスウィング・ダンスの色が反映されている。
前作までの逆スライド方式三部作とは一味違うのだ。
リズム感があり、高揚力がある。
歌詞が聞き取れないハズなのに気持ちを掻き立てられる。

なんだろう、この魅力は。

破壊的な音楽。妖美な雰囲気。
恐怖心さえ抱くような音の旋律。
ボーカル・ブライアン・ワーナーの叫びに似た思想。

彼の思想に惹かれるのは異常なのだろうか・・

いや、そうともいいきれない。

Are you motherfuckers ready
For the new shit?
Stand up and admit
tomorrow's never coming.
This is the new shit.
Stand up and admit
Do we get it? No
Do we want it? Yeah
This is the new shit
Stand up and admit


このアルバム二曲目にその哲学は隠されている。
まさにニーチェ哲学なのだ。

the new shitとは一体なんなんだろうか。
これは”神”と捉える事が出来る。神を罵ってる。

いいか人々よ、新しい嘘(神の存在)に対する準備はいいか?
自分の足で立ち上がり、認めるんだ
祈れば救われるなんて絶対にありえない(明日は来ない)
これが新しいデタラメ
立ち上がり、神がいない事を認めるんだ
神を得れるのか? いいや
神を欲しがってるのか?
これが新しいデタラメ
立ち上がり、認めるんだ



ニーチェの有名な言葉「神は死んだ」
その事を現代に甦らしたまさに現代のニーチェ哲学。

ニーチェは生前、キリスト教が蔓延る時代のど真ん中で
「神は死んだ」と説いた。
それは生存することの不快や苦悩を来世の解決に委ねてしまう
当時のキリスト教の悪癖を否定するため。
天の国も、素晴らしい来世も存在しない。
生きている今こそが未来であり、価値のある幸せ。
ここで生きている人間それ自身の探求。

僕は彼のこの思想に感動している。

僕の名前であるニーチェ。
敬愛するニーチェ思想。
それを音楽として表現しているマリリンマンソン。
猥褻ではあるが、心の底に響く素晴らしい音楽だと僕は想う。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://holyterror23.blog32.fc2.com/tb.php/135-14a870c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)